ゴルフ関係
大きく二つに湿ったシーズン、乾いたシーズンと。湿ったシーズンには山が緑になり滝が大きくなって、鯨が戻ってくる。乾いたシーズンにはマングースが出て海が暖かくなる。
考えてみれば地域地域にそれぞれの季節感があり、四季にあわせる必要もないかもしれませんね。
最近のハワイは湿りがちです。今日も昨晩は雨が降り、日中は曇り勝ちでした。こんな日はいつもここで日光浴をしているハワイアンモンクシールはどこで休んでいるのでしょうか?。
鯨は曇ろうが晴れようが景気よく水面上に汐を吹いています。
しばらくはハワイの雨期らしい天候が続くかもしれません。
見ていても不安定な中、大きな重そうな鉈を振り回して本当の重労働だと感心します。この刈り取った後はドラムに放り込んでチップにし土壌改造用に使ったり他の木の根の回りに積んで保湿剤のように使います。椰子の木は最後の最後まで有効に使えます。
このドラムを見て日本人もアメリカ人も考える事は同じようで“この中に入れると何でもバラバラに出来るんだよね......じゃああれもバラバラになって出てくるのかな?やってみたいよね~”と決まって言います。皆様この“あれ”は各人ご想像下さいませ。
一昨日のアザラシですが貼り付け忘れたのがもう一枚。
人間にも横着なのがいるようにこのアザラシだけは頭を水の中に突っ込んでいます。時々波をかぶるとめんどくさそうに“ブオー”といっています。あと20センチ移動すれば頭が水面上に出ると思うのですが。
人間でも時々同じような人もいますよね。あと少し動かせばいいのに.....横着な奴だと。
今日は2頭いました。探せば他のもいそうなのですがめんどくさくて、...はい。
まず初めに.......ゴルフに興味ない方は読まないで大丈夫です。面白くないと思いますので。
ここしばらくの間、スプリンクラーヘッドにヤーデージマーカーを打ち付けています。昔はGPSで残りヤードを計測する装置をカートにつけていた時代も有りました。ただしメンテナンスが大変なのと壊れた、壊したと言う場合修理費がかかるので外してしまいました。大きな理由は地元の方が“ヤーデージなんか機械で頼らなくてもわかるかえって邪魔だと言う意見も多かったので。
そこで何がいいか検討しましたがやはり昔からある基本的なスプリンクラーに打ち付ける方式が一番邪魔にならないということで現在作業しています。注意していただきたいのはグリーン手前までです。真ん中だと思うとショートします。
それ以外に今までのようにフェアウエーにおいておくプレートも並存しています。ただし壊れ次第撤去をするかもしれません。これもフェアウエーの真ん中に少し出ていますのでボールが当たり思わぬ方向に飛んでしまうこともあります。同伴プレーヤーにとっては腹を抱えて笑える状況ですが打った本人にとっては笑い事じゃありません。確率的には丸いものに当たりますから戻ってくるか横に飛びますので。
こちらは旧来どおりフェアウエーの脇にある高さ1.5メートルぐらいのブーゲンビリアです。ここからグリーンセンターまで150ヤードになります。これも時間が経つと枯れたり倒れたりしますので少しづつ減っています。
スプリンクラーが一番影響が少ないのですが問題は地面に埋め込んであるのでなかなか見つけにくいです。こればっかりはどうしようもありませんので頑張って探してくださいませ。
さて、先週末の低気圧ですがハワイ島の南を通過していつの間にか消えてしまいました。オアフでは蒸し暑いシャワーの多い天気でした。しばらくはまたよい天気が続くでしょう。次の低気圧が来るとしたら8月の初めから中ごろかな。それまでは暑い天気が続くと思います。
ここしばらくの間、スプリンクラーヘッドにヤーデージマーカーを打ち付けています。昔はGPSで残りヤードを計測する装置をカートにつけていた時代も有りました。ただしメンテナンスが大変なのと壊れた、壊したと言う場合修理費がかかるので外してしまいました。大きな理由は地元の方が“ヤーデージなんか機械で頼らなくてもわかるかえって邪魔だと言う意見も多かったので。
そこで何がいいか検討しましたがやはり昔からある基本的なスプリンクラーに打ち付ける方式が一番邪魔にならないということで現在作業しています。注意していただきたいのはグリーン手前までです。真ん中だと思うとショートします。
それ以外に今までのようにフェアウエーにおいておくプレートも並存しています。ただし壊れ次第撤去をするかもしれません。これもフェアウエーの真ん中に少し出ていますのでボールが当たり思わぬ方向に飛んでしまうこともあります。同伴プレーヤーにとっては腹を抱えて笑える状況ですが打った本人にとっては笑い事じゃありません。確率的には丸いものに当たりますから戻ってくるか横に飛びますので。
こちらは旧来どおりフェアウエーの脇にある高さ1.5メートルぐらいのブーゲンビリアです。ここからグリーンセンターまで150ヤードになります。これも時間が経つと枯れたり倒れたりしますので少しづつ減っています。
スプリンクラーが一番影響が少ないのですが問題は地面に埋め込んであるのでなかなか見つけにくいです。こればっかりはどうしようもありませんので頑張って探してくださいませ。
さて、先週末の低気圧ですがハワイ島の南を通過していつの間にか消えてしまいました。オアフでは蒸し暑いシャワーの多い天気でした。しばらくはまたよい天気が続くでしょう。次の低気圧が来るとしたら8月の初めから中ごろかな。それまでは暑い天気が続くと思います。
ハナウマベイに来て駐車場に入れなかった人たちがいい砂浜だわいと言うことでサンデービーチで泳ごうとしますがここは波が高くライフガードから一般の人は泳ぐなと言われ海から出されます。ライフガードはどうやって見分けるかと言うと実は簡単で地元の子供たちはこの海で泳ぐ際は“必ず”ブギーボード用の足ひれをつけています。逆にこれが無いと沖合いに行ったまま帰ってこれないので魚の餌になってしまいます。ちなみに私も車の中に何時もつんであってここで泳ぐ時は履いて泳ぎます。
私も足ひれがなかったら100ドルくれると言われても泳げません。
さて、この機械ですがエグゼクティブコースの2番ティーのすぐ脇に立っています。米国の海洋大気庁の観測機材で自動で風力や風向を送信します。ただし自動でも実はこの種の機械は降雨量だけは記録できないようで機械を開けて中のリボンを千切ってホノルル気象台にメールで送ります。2週間に一回で通常は殆ど雨が降らない地域ですが冬は時々大雨が降り気象台から“すぐ送ってくれ”といわれることもあります。自動送信機能つきもあるようですがうちのはオンボロですので人間が行います。
これがその海洋大気庁のロゴなのですが何時も秀逸だなと関心。
さて、天気予報ですがここしばらく湿った曇りがちの天気です。ただゴルフは晴れているよりも曇っていた方が涼しくて良いのですが。来週から晴れ間が戻ってくるようです。ここしばらく風はやや強いです。雨は降っていません。
上記が現在の大気の状態です。ハワイの上空は濃い青い状況ですがこれは大気中に水分が少ない状況ですので晴れて乾燥した状態に有ります。
右に黄色い部分が出てきていますがこれは蒸発率の高い比較的湿った大気があるということです。もっと南を見ると濃い赤い部分が発達していてもしかしたら台風になるかもしれないという卵の状態です。今気にしているのがハワイ諸島の右下のやや黄色い部分でこの色の濃いままハワイ諸島に被さってくると曇り、時々シャワーが多くなると言う事です。この湿度情報を見ながらゴルフコースでは天気を判断していきます。時々プロショップのスタッフが覗き込んでいるのを気が付かれる方があるかもしれません。逆にこの黄色い部分が薄くなって行ったり、近づかなければ晴れた快晴の天気が続く事になります。
さて、私の天気予報は
“今週は晴れ、週末あたりからやや雲が多くなり特に朝夕のにわか雨の率が高くなります。ただし一日雨が降ることはないでしょう。”
参考までに昨日の雲の状況です。南東にある雲の塊が少しづつ近づいてくるのがお分かりいただけると思います。



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