2007年07月30日(月)
ボルケーノ、満天の下のベッド
さて、ハワイの海の側にいると涼しいところに行きたくなります。そこで昔の事を思い出しながら避暑に出かけます。ただ避暑といっても高級ホテルに止まるわけではなく何時も安いユースホステルのようなところに泊まっています。ここは私のお気に入りのドミで玄関で靴を脱いで裸足で歩き回れます。私の知る限りハワイで一番きれいなドミかも知れません。その上一泊20ドルです。
ただ安いだけで気に入っているわけではなく蚕棚のとあるベッドの頭の上には大きな窓があります。夜中にふと目を覚まして上を見るとそこには満天の星が輝いています。これが私が世界一のドミと言う所以です。また、高速ネット回線があるので仕事も出来たりして.............。ホロホロ イン疲れた方は是非どうぞ。休暇も必要です。
隣には旧日本語学校が有ります。ハワイの日系人が来た頃、親は一所懸命子供に教育の機会を授けました。このことがハワイで日系人が政治、行政、経済でも重要な位置を占めている理由でもあります。きっとこの学校でも両親が激しい労働の中でも頑張って子供に教育をしていたのでしょう。
今でもここの前に立つと日本語の子供たちの唄が聞こえてくるような気がします。現在は美術センターになっています。この黒板でも子供たちが“あいうえお”を覚えていた事でしょう。
現在まで学校をそのまま残してくれた人たちにも心から感謝です。
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